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第41期 平成29年6月期 決算短信(連結) TOW Co.,Ltd. 株式会社 テー・オー・ダブリュー |IRニュース | TOW

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(1)
(2)
(3)

○添付資料の目次

1.経営成績・財政状態に関する分析 ……… 3

(1)経営成績に関する分析 ……… 3

(2)財政状態に関する分析 ……… 4

(3)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当 ……… 5

(4)事業等のリスク ……… 5

2.企業集団の状況 ……… 7

3.経営方針 ……… 8

(1)会社の経営の基本方針 ……… 8

(2)目標とする経営指標 ……… 8

(3)中長期的な会社の経営戦略及び会社の対処すべき課題 ……… 8

(4)その他、会社の経営上重要な事項 ……… 9

4.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……… 9

5.連結財務諸表及び主な注記 ……… 10

(1)連結貸借対照表 ……… 10

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……… 12

(3)連結株主資本等変動計算書 ……… 14

(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ……… 16

(5)連結財務諸表に関する注記事項 ……… 17

(継続企業の前提に関する注記) ……… 17

(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) ……… 17

(追加情報) ……… 19

(連結貸借対照表関係) ……… 19

(連結損益計算書関係) ……… 20

(連結包括利益計算書関係) ……… 20

(連結株主資本等変動計算書関係) ……… 21

(連結キャッシュ・フロー計算書関係) ……… 24

(リース取引関係) ……… 24

(金融商品関係) ……… 25

(有価証券関係) ……… 28

(デリバティブ取引関係) ……… 29

(退職給付関係) ……… 30

(ストック・オプション等関係) ……… 32

(税効果会計関係) ……… 44

(企業結合等関係) ……… 44

(資産除去債務関係) ……… 45

(賃貸等不動産関係) ……… 45

(セグメント情報等) ……… 45

(関連当事者情報) ……… 46

(1株当たり情報) ……… 47

(4)

6.個別財務諸表及び主な注記 ……… 48

(1)貸借対照表 ……… 48

(2)損益計算書 ……… 50

(3)株主資本等変動計算書 ……… 52

(4)個別財務諸表に関する注記事項 ……… 54

(継続企業の前提に関する注記) ……… 54

(重要な会計方針) ……… 54

(追加情報) ……… 55

(貸借対照表関係) ……… 55

(損益計算書関係) ……… 56

(有価証券関係) ……… 56

(税効果会計関係) ……… 57

(企業結合等関係) ……… 57

(重要な後発事象) ……… 57

7.その他 ……… 58

(1)販売の状況 ……… 58

(5)

1.経営成績・財政状態に関する分析

(1)経営成績に関する分析

①当期の概況

当連結会計年度のわが国経済は、企業収益の改善に伴い、雇用環境・所得環境についても穏やかな回復基調で推 移しました。当社グループの属する広告業界におきましては、平成28年(1月~12月)の国内総広告費が6兆2,880 億円(前年比1.9%増※1)の低成長にとどまりました。

このような事業環境の中、当社といたしましては、マス広告から総合プロモーション(デジタルを含む)へとシ フトするクライアントのニーズに応えるべく、当社の強みである「リアルプロモーション(イベント)」を軸とし て「ネット(SNS)プロモーション」「AR/VR/アプリなどのデジタル技術を活用した体験イベント」「動 画制作・プロモーション」「データに基づくPRプロモーション」等の新たな領域を組み合わせることで、インタ ラクティブ・プロモーション力(以下、IP)※2を全社的に強化してまいりました。

これらの施策が成果を上げ、受注領域の拡大や案件単価の上昇につながりました。

また、当社制作子会社である株式会社ティー・ツー・クリエイティブ(以下、T2C)の営業強化施策に取り組 み、外部営業先を拡大した結果、外部売上及び営業利益等が大幅に伸長し、グループ売上・利益に貢献いたしまし た。

その結果、当連結会計年度の売上高は162億51百万円(前連結会計年度比6.7%増)、営業利益は18億11百万円 (同7.9%増)、経常利益は18億23百万円(同8.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は12億6百万円(同 11.4%増)となり『2期連続で過去最高売上・利益を更新』いたしました。

※1:㈱電通「日本の広告費」平成29年2月発表による

※2:IP=デジタル技術とアイディアでリアルな感動体験を創りだし、その体験を情報拡散・共感させるプロ モーション

②次期の見通し

次期の見通しにつきましては、不安定な海外情勢の影響や、個人消費の伸び悩みにより、国内景気は先行き不透 明な状況にあります。

 このような事業環境の中、当社といたしましては、P8の「(3)中長期的な会社の経営戦略及び会社の対処す べき課題」に記載しております各種施策に取り組んでまいります。

平成30年6月期の連結業績につきましては、売上高166億73百万円(前連結会計年度比2.6%増)、営業利益18億 51百万円(同2.2%増)、経常利益18億51百万円(同1.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益11億75百万円 (同2.6%減)と売上高、営業利益、経常利益につきましては3期連続の過去最高売上・利益を目指してまいります。 親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、平成30年6月期の「個別業績予想」の注釈に記載の組織・グル ープ再編により、当社より法定実効税率の高い100%連結子会社であるT2C※の連結に占める利益比率が高まった ため、微減となる見込みです。

(6)

(2)財政状態に関する分析

(1) 財政状態

当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べ9億53百万円増加し、118億7百万円となりました。  流動資産は、前期比7億円増加の102億15百万円となりました。これは主に、未収入金が2億95百万円減少しまし たが、受取手形及び売掛金が7億16百万円、現金及び預金が3億9百万円増加したこと等によるものであります。  固定資産は、前期比2億52百万円増加の15億92百万円となりました。

 固定資産のうち有形固定資産は、前期比7百万円減少の91百万円となりました。これは主に、減価償却によるも のであります。

 無形固定資産は、前期比9百万円増加の17百万円となりました。これは主に、ソフトウエアの購入によるもので あります。

 投資その他の資産は、前期比2億50百万円増加の14億83百万円となりました。これは主に、保険積立金が47百万 円減少しましたが、投資有価証券が2億98百万円増加したこと等によるものであります。

 流動負債は、前期比17百万円減少の31億90百万円となりました。これは主に、電子記録債務が98百万円、買掛金 が80百万円増加しましたが、その他が1億42百万円、未払法人税等が41百万円減少したこと等によるものでありま す。

 固定負債は、前期比92百万円増加の4億84百万円となりました。これは主に、繰延税金負債が88百万円増加した こと等によるものであります。

 純資産は、前期比8億78百万円増加の81億33百万円となりました。これは主に、利益剰余金が6億51百万円、そ の他有価証券評価差額金が2億6百万円増加したこと等によるものであります。

(2) キャッシュ・フロー

当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ3億9百万円 増加し、当連結会計年度末は34億96百万円となりました。

当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

 営業活動の結果獲得した資金は8億72百万円(前年同期は1億96百万円の獲得)となりました。これは主に、売上債 権の増加額が7億16百万円、法人税等の支払額が6億59百万円ありましたが、税金等調整前当期純利益が18億20百 万円、未収入金の減少額が2億95百万円あったこと等によるものであります。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

 投資活動の結果使用した資金は6百万円(前年同期は1億74百万円の獲得)となりました。これは主に、保険積立 金の解約による収入が44百万円ありましたが、有形固定資産の取得による支出が37百万円、無形固定資産の取得に よる支出が12百万円あったこと等によるものであります。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

(7)

(参考) キャッシュ・フロー関連指標の推移

平成25年6月期 平成26年6月期 平成27年6月期 平成28年6月期 平成29年6月期

自己資本比率(%) 60.3 62.7 62.2 66.2 68.2

時価ベースの自己資本比率

(%) 78.4 84.7 132.1 124.9 157.9

キャッシュ・フロー対有利子

負債比率(年) 0.6 ― 0.7 4.3 1.0

インタレスト・カバレッジ・

レシオ(倍) 264.5 ― 242.2 38.7 195.8

自己資本比率:自己資本/総資産

時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産

キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/営業キャッシュ・フロー インタレスト・カバレッジ・レシオ:営業キャッシュ・フロー/利払い ※各指標は、いずれも連結ベースの財務数値により算出しております。

※株式時価総額は、期末株価終値×期末発行済株式総数(自己株式控除後)により算出しております。

※営業キャッシュ・フローは、連結営業キャッシュ・フロー計算書の営業活動によるキャッシュ・フローを使用   しております。

※有利子負債は、連結貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っている全ての負債を対象としており   ます。また、利払いについては連結キャッシュ・フロー計算書の利息の支払額を使用しております。

※平成26年6月期のキャッシュ・フロー対有利子負債比率及びインタレスト・カバレッジ・レシオについては、   営業活動によるキャッシュ・フローがマイナスのため記載しておりません。

(3)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当

当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の重要課題のひとつと認識しており、利益配分につきましては、将 来の事業展開と経営基盤の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を継続して実施していくこと を基本方針としております。

 当期の配当につきましては、中間配当金を1株につき13円、期末配当金を13円、通期で26円、前年通期比で4円 増の過去最高配当を予定しており、平成28年8月8日の公表から変更はありません。

次期の配当につきましても、従来と同様に利益配分の指標として、連結ベースの配当性向及び株価配当利回りの 二つを基本としてまいります。

 具体的には、本決算発表日に公表いたしました次期の連結業績予想の親会社株主に帰属する当期純利益に対して、 配当性向40%で算出された1株当たりの予想配当金と、同決算発表日の前日(平成29年8月7日)の終値に株価配 当利回り4.5%を乗じて算出された1株当たりの配当金のいずれか高い方を最低配当金として配当金を決定すること としております。

 なお、内部留保の確保という基本方針に基づき、連結配当性向換算で50%を上限とし配当額を決定いたします。 上記計算に基づき算出された配当金は26.15円となり、株主の皆様への利益還元を優先し、通期で27円、中間配当 金を1株につき13円、期末配当金を14円とし、前期比で1円増の過去最高配当とさせていただく予定です。

(4)事業等のリスク

当社グループの経営成績、株価及び財務状況等に影響を及ぼす可能性のあるリスクには、以下のようなものがあ ります。なお、文中における将来に関する事項は、平成29年8月8日現在において当社グループが判断したもので あります。

(8)

② イベントの企画、制作業務に関する業界の慣行について

 イベントの制作は、企画、制作、運営及び管理等各段階によって構成されますが、コンペによる受注、指名によ る受注等、その受注形態に関わらず、制作作業に入る前に企画段階があります。企画を立案し関係者との打合せを 経て、制作段階・本番の運営段階に進みますが、制作段階や本番の運営段階(開催期間中)にイベントの主催者から の追加発注や仕様変更の要請があったり、屋外イベントの場合では、天候の変化により直前に実施内容の変更等が 行われることがあります。このように当初の基本計画の内容変更等により、予算金額に変動が生じる場合がありま す。また、イベント主催者側の広告費の削減や広告代理店の変更等により、イベントの当社受注分がなくなること もあります。

 このようにイベントは、制作段階、運営段階で当初の内容や金額が変動するケースが多いことから、当業界では、 契約書の取交しや、発注書等が発行されることがない場合もあり、したがって、受注残高の正確な把握が困難にな っております。このため、当社グループでは社内の制作受注管理システムにより、案件の進捗度合いの正確な把握 に努めております。

③ イベント実施期間及び売上時期の変更について

 当社グループの手がけるイベントには、主催者である企業の新商品の発表、また、その販売促進を目的としたも のも多く、イベント主催者の商品によっては、製造・販売に許認可を要するものがあるため、その許認可の下りる タイミングにより発売開始の時期がずれ込むこともあります。また、イベント主催者の商品開発の遅れや、生産体 制の遅れで発売開始時期が遅れたり、逆に早まる場合もあります。

 当社グループは、イベントの本番終了日をもって売上を計上しておりますが、イベントは開催時期、期間の変更 が発生しやすいため、売上計上時期が、当初の予定時期からずれ込んだ場合は、当社グループの業績に影響を及ぼ す可能性があります。

④ 特定販売先への依存について

 当社グループは、幅広いイベントの制作を手掛けておりますが、現状、日本においてはイベントの主催者は、イ ベントの実施を大手広告代理店に発注することが大半であります。従いまして、当社を含むイベントの企画、制作、 運営を行う会社は、かなりの部分を大手広告代理店から受注しております。

 当社グループにおきましても、販売先上位は主に広告代理店であり、平成29年6月期における主要な販売先(㈱電 通グループ、㈱博報堂グループ及び㈱アサツーディ・ケイグループ)に対する売上高構成比は、79.1%と高くなって おります。広告代理店より発注量の手控えがあれば、当社グループに影響を及ぼす可能性があります。

⑤ 売上の季節変動について

(9)

⑥ 個人情報漏洩に関するリスクについて

 当社グループは、平成16年11月にISMS(情報セキュリティーマネジメントシステム)、平成17年8月にはPマ ーク(プライバシーマーク)の認証を取得し、個人情報の保護には細心の注意を払っておりますが、個人情報保護管 理について瑕疵が生じた場合、当社グループの社会的信用並びに当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があり ます。

2.企業集団の状況

当社グループは、当社及び連結子会社2社(株式会社ティー・ツー・クリエイティブ、株式会社スポーツイズグッ ド)により構成されており、イベントの「企画」・「制作」・「運営」・「演出」及びセールスプロモーションに関 するグッズ・印刷物の制作並びにそれに付帯する業務を行っております。

 

イベント業務の内容と業務フロー ①メディアとしてのイベントの位置づけ

 イベントは、企業や行政が直接対象者(来場者)とふれあうダイレクト・コミュニケーション、パーソナル・コミ ュニケーションとしてのメディアでありますが、その目的は主催者(企業や行政)が意図すること(企業のイメージア ップ、行政目的としてのキャンペーン、業務内容の周知、商品の認知、販売促進)を的確に伝え印象に残すことであ ります。

 

②イベントの企画から本番実施まで

 イベントは、主催者が何らかの目的(対象者に情報を発信したいとの意図)を持った時点で案件が発生いたします。 当社は、主催者よりその目的についての説明を受け、企画の作成に入ります。その後、幾度かのミーティングを繰 り返すことにより、当初の企画書から基本計画書、実施計画書、詳細計画書へと段階的に移行し、最終的には進行 台本、施工図面、タイムスケジュール表となり、各種資料に従い舞台作りやリハーサルが行われ、イベント当日を 迎えます。

 

③当社の業務範囲

 当社は、イベントの場合、上記の企画からイベント本番までを受注し、「企画」・「制作」・「運営」・「演 出」をいたしますが、実際のイベント現場では多くの業務があります。すなわち、照明、音響、映像、舞台制作、 モデル・コンパニオン・警備員の派遣、整理、撤収、清掃等種々雑多の業務があり、これらの専門業者を外注先と して業務ごとに発注し、イベント全体をトータルにディレクション、プロデュースすることで主催者の意図するこ とを来場者に伝えることが当社の業務であります。

 なお、株式会社ティー・ツー・クリエイティブは、このうちイベントの「制作」・「運営」を、株式会社スポー ツイズグッドはスポーツ体験のプランニング及びプロデュース業務を専業として行っております。

 また、プロモーションの場合は企画、デザイン、制作が主な業務ですが、印刷、プレミアム、グラフィックデザ イン、事務局運営、OOH、Web制作等の業務があり、イベント同様トータルにディレクション・プロデュース し、安全・確実に納品することが当社の業務であります。

(10)

3.経営方針

(1)会社の経営の基本方針

当社は、昭和51年にイベント及びプロモーションを企画、制作、施工、運営する会社として設立以来、一貫して イベント及びプロモーションを行なう会社として、「人と人とのコミュニケーションを大切にする心豊かな社会作 りに貢献すること」を目標としてまいりました。

 当社グループは、この目標を達成するため、常に新しいイベントの形態を追及してまいりましたし、今後も新 聞・雑誌等の活字メディア(第1のメディア)、ラジオ等の音声メディア(第2のメディア)、テレビ等の映像メ ディア(第3のメディア)、コンピュータを含む通信ネットワーク(第4のメディア)に続く、第5のメディアと してのイベントの新たな可能性とプロモーション業務の発展に尽力してまいる所存であります。

(2)目標とする経営指標

当社グループは、株主重視の経営という観点から企業価値最大化を図るため、収益性と効率性の観点より、目標 とする経営指標を従業員一人当たりの売上総利益とし、その向上を目指しております。

(3)中長期的な会社の経営戦略及び会社の対処すべき課題

日本の総広告費は復調傾向にあり、中でも顧客(広告主)が「売り」への直接的効果をプロモーションに対して 求める傾向は年々強まっております。その結果として非マス(TVなどのマス4媒体以外のイベントプロモーショ ン、デジタル、クリエイティブ、屋外、スポーツなど)広告費は量・シェアともに拡大傾向が続いており、大手広 告代理店における売上のシェアにおきましても、その傾向は顕著であります。

(11)

1.日本初の“体験デザイン”プロダクションへ

 モノ余りの現代、人がモノを買う目的は、「モノ自体を買う」ことだけでなく、その選択の過程から得ら れる「体験価値」にも重きが置かれる環境になっています。そのような環境下、買い方、作り方、売り方も 含めたトータルなブランド体験を設計(デザイン)することが「体験デザイン」です。当社は強みである 「リアルプロモーション(イベント)」を軸に、「ネット(SNS)プロモーション」「AR/VR/アプ リなどのデジタル技術を活用した体験イベント」「動画制作・プロモーション」「データに基づくPRプロ モーション」等を組み合わせることによりIP力を強化してまいりましたが、これを更に進化させ、「デー タ分析」「効果検証」を組み合わせたプロモーションを提供する、日本初の“体験デザイン”プロダクショ ンを目指してまいります。

 なお、当該施策を一層推進するために、当社は平成29年7月1日付で「体験デザイン本部」を設立いたし ました。従来のIP室及び企画チームを再編し、ブランド体験を専門にデザインする体制とし、更なるソリ ューション力の強化を図ってまいります。

2.成長戦略

 中長期的な成長に向け以下の施策に取り組んでまいります。 ①グループ経営の強化

平成29年7月1日付で当社の関西支社・名古屋支社を統合し、急成長する100%連結子会社のT2Cのマネ ジメントを強化し、更なる業績の拡大を目指します。

②新卒の定期採用継続による戦力増

毎期20名以上の規模の新卒定期採用を継続し、収益力を維持しつつ「稼ぐ力」を強化してまいります。 ③2020年案件の積極的な取込み

開催1000日前を控え、活性化し始めた2020年案件を確実に受注し、業績の拡大を図ります。 ④M&A・アライアンス

「リアル」「デジタル」「映像」「PR」「データ」など各領域の会社とのM&A、資本・業務提携等に 積極的に取り組んでまいります。

 

(4)その他、会社の経営上重要な事項

当社グループは、機動的な調達手段を確保することにより、手元流動性を圧縮し、資金効率を高めることを目的 として、取引銀行4行(株式会社三菱東京UFJ銀行、株式会社みずほ銀行、株式会社三井住友銀行、株式会社りそな 銀行)と総額26.5億円の当座貸越契約を締結しております。

4.会計基準の選択に関する基本的な考え方

当社グループは、企業間の比較可能性を考慮し、日本基準で連結財務諸表を作成しております。

(12)

5.連結財務諸表及び主な注記

(1)連結貸借対照表

(単位:千円) 前連結会計年度

(平成28年6月30日)

当連結会計年度 (平成29年6月30日) 資産の部

流動資産

現金及び預金 3,187,208 3,496,857

受取手形及び売掛金 2,014,424 2,731,405

未成業務支出金 228,361 212,466

未収入金 3,899,283 3,603,326

前払費用 33,581 31,454

繰延税金資産 88,016 78,744

その他 63,986 61,396

貸倒引当金 △202 △280

流動資産合計 9,514,659 10,215,373

固定資産 有形固定資産

建物 100,967 106,723

減価償却累計額 △71,997 △75,160

建物(純額) 28,969 31,562

工具、器具及び備品 221,817 236,112

減価償却累計額 △159,640 △183,224

工具、器具及び備品(純額) 62,177 52,888

リース資産 4,639 4,639

減価償却累計額 △2,783 △3,711

リース資産(純額) 1,855 927

土地 6,027 6,027

有形固定資産合計 99,031 91,405

無形固定資産 7,775 17,617

投資その他の資産

投資有価証券 800,728 1,098,907

保険積立金 270,118 222,681

繰延税金資産 8,846 9,729

敷金及び保証金 148,804 147,708

その他 4,310 4,310

投資その他の資産合計 1,232,807 1,483,337

固定資産合計 1,339,614 1,592,361

(13)

(単位:千円) 前連結会計年度

(平成28年6月30日)

当連結会計年度 (平成29年6月30日) 負債の部

流動負債

電子記録債務 - 98,114

買掛金 1,399,827 1,480,540

短期借入金 840,000 840,000

未払法人税等 332,437 291,150

賞与引当金 34,972 22,662

その他 600,545 458,049

流動負債合計 3,207,781 3,190,516

固定負債

退職給付に係る負債 215,182 220,105

役員退職慰労引当金 166,547 166,127

繰延税金負債 - 88,567

その他 10,374 9,400

固定負債合計 392,104 484,201

負債合計 3,599,886 3,674,717

純資産の部 株主資本

資本金 948,994 948,994

資本剰余金 1,085,436 1,089,236

利益剰余金 5,257,438 5,908,725

自己株式 △392,318 △381,038

株主資本合計 6,899,551 7,565,918

その他の包括利益累計額

その他有価証券評価差額金 332,175 538,608

土地再評価差額金 △46,614 △46,614

その他の包括利益累計額合計 285,561 491,993

新株予約権 55,635 60,151

非支配株主持分 13,638 14,953

純資産合計 7,254,387 8,133,016

(14)

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書

連結損益計算書

(単位:千円) 前連結会計年度

(自 平成27年7月1日  至 平成28年6月30日)

当連結会計年度 (自 平成28年7月1日  至 平成29年6月30日)

売上高 15,230,760 16,251,013

売上原価 12,756,183 13,634,183

売上総利益 2,474,577 2,616,829

販売費及び一般管理費

役員報酬 234,709 219,487

従業員給料 125,160 114,920

賞与引当金繰入額 2,828 1,534

退職給付費用 3,821 4,477

役員退職慰労引当金繰入額 15,686 10,180

交際費 55,217 64,482

減価償却費 6,252 6,069

支払手数料 100,792 104,375

その他 251,314 279,701

販売費及び一般管理費合計 795,783 805,227

営業利益 1,678,793 1,811,601

営業外収益

受取利息 1 0

受取配当金 8,460 13,625

有価証券利息 3,384 -

役員報酬返納額 - 3,586

雑収入 2,625 4,837

営業外収益合計 14,472 22,050

営業外費用

支払利息 5,116 4,482

売上債権売却損 4,915 5,200

雑損失 708 773

営業外費用合計 10,741 10,456

経常利益 1,682,524 1,823,195

特別利益

新株予約権戻入益 - 1,751

特別利益合計 - 1,751

特別損失

保険解約損 - 4,624

特別損失合計 - 4,624

税金等調整前当期純利益 1,682,524 1,820,322

法人税、住民税及び事業税 600,618 605,825

法人税等調整額 △586 6,506

法人税等合計 600,032 612,332

当期純利益 1,082,492 1,207,990

非支配株主に帰属する当期純利益又は非支配株主に

帰属する当期純損失(△) △1,061 1,314

(15)

連結包括利益計算書

(単位:千円) 前連結会計年度

(自 平成27年7月1日  至 平成28年6月30日)

当連結会計年度 (自 平成28年7月1日  至 平成29年6月30日)

当期純利益 1,082,492 1,207,990

その他の包括利益

その他有価証券評価差額金 222,219 206,432

その他の包括利益合計 222,219 206,432

包括利益 1,304,711 1,414,422

(内訳)

親会社株主に係る包括利益 1,305,772 1,413,108

(16)

(3)連結株主資本等変動計算書

前連結会計年度(自 平成27年7月1日 至 平成28年6月30日)

(単位:千円) 株主資本

資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計 当期首残高 948,994 1,085,436 4,599,646 △392,260 6,241,817 当期変動額

剰余金の配当 △425,761 △425,761 親 会 社 株 主 に 帰 属 す

る当期純利益 1,083,553 1,083,553

自己株式の取得 △57 △57

自己株式の処分 株 主 資 本 以 外 の 項 目 の 当 期 変 動 額 ( 純 額)

当期変動額合計 ― ― 657,791 △57 657,734 当期末残高 948,994 1,085,436 5,257,438 △392,318 6,899,551

その他の包括利益累計額

新株予約権 非支配株主持分 純資産合計 その他有価証券評

価差額金 土地再評価差額金

その他の包括利益 累計額合計

当期首残高 109,956 △46,614 63,342 30,196 ― 6,335,356 当期変動額

剰余金の配当 △425,761

親 会 社 株 主 に 帰 属 す

る当期純利益 1,083,553

自己株式の取得 △57

自己株式の処分 株 主 資 本 以 外 の 項 目 の 当 期 変 動 額 ( 純 額)

222,219 ― 222,219 25,439 13,638 261,297

(17)

当連結会計年度(自 平成28年7月1日 至 平成29年6月30日)

(単位:千円) 株主資本

資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計 当期首残高 948,994 1,085,436 5,257,438 △392,318 6,899,551 当期変動額

剰余金の配当 △555,389 △555,389 親 会 社 株 主 に 帰 属 す

る当期純利益 1,206,675 1,206,675 自己株式の取得

自己株式の処分 3,800 11,280 15,080 株 主 資 本 以 外 の 項 目

の 当 期 変 動 額 ( 純 額)

当期変動額合計 ― 3,800 651,286 11,280 666,366 当期末残高 948,994 1,089,236 5,908,725 △381,038 7,565,918

その他の包括利益累計額

新株予約権 非支配株主持分 純資産合計 その他有価証券評

価差額金 土地再評価差額金

その他の包括利益 累計額合計

当期首残高 332,175 △46,614 285,561 55,635 13,638 7,254,387 当期変動額

剰余金の配当 △555,389

親 会 社 株 主 に 帰 属 す

る当期純利益 1,206,675

自己株式の取得

自己株式の処分 15,080

株 主 資 本 以 外 の 項 目 の 当 期 変 動 額 ( 純 額)

206,432 ― 206,432 4,515 1,314 212,262

(18)

(4)連結キャッシュ・フロー計算書

(単位:千円) 前連結会計年度

(自 平成27年7月1日  至 平成28年6月30日)

当連結会計年度 (自 平成28年7月1日  至 平成29年6月30日) 営業活動によるキャッシュ・フロー

税金等調整前当期純利益 1,682,524 1,820,322

減価償却費 39,123 39,578

株式報酬費用 25,439 21,307

保険解約損益(△は益) - 4,624

貸倒引当金の増減額(△は減少) △19 77

賞与引当金の増減額(△は減少) △11,711 △12,309

退職給付に係る負債の増減額(△は減少) 3,687 4,922

役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) 5,686 △420

受取利息及び受取配当金 △11,846 △13,626

支払利息 5,116 4,482

有形固定資産除却損 69 772

新株予約権戻入益 - △1,751

売上債権の増減額(△は増加) 437,021 △716,981

未収入金の増減額(△は増加) △1,133,932 295,956

たな卸資産の増減額(△は増加) △11,444 15,894

その他の流動資産の増減額(△は増加) △20,843 4,716

仕入債務の増減額(△は減少) △200,741 178,827

その他の流動負債の増減額(△は減少) △38,357 △122,223

その他の固定負債の増減額(△は減少) 7,100 -

小計 776,871 1,524,171

利息及び配当金の受取額 12,923 12,329

利息の支払額 △5,080 △4,453

法人税等の支払額 △588,021 △659,907

営業活動によるキャッシュ・フロー 196,692 872,139

投資活動によるキャッシュ・フロー

有形固定資産の取得による支出 △31,385 △37,589

無形固定資産の取得による支出 △2,350 △12,485

有価証券の取得による支出 △1,000,000 -

有価証券の償還による収入 1,200,000 -

敷金及び保証金の差入による支出 - △7,792

敷金及び保証金の回収による収入 12,311 8,888

保険積立金の解約による収入 - 44,217

その他の支出 △3,654 △1,403

投資活動によるキャッシュ・フロー 174,921 △6,166

財務活動によるキャッシュ・フロー

自己株式の取得による支出 △57 -

ストックオプションの行使による収入 - 40

非支配株主からの払込みによる収入 14,700 -

リース債務の返済による支出 △974 △974

配当金の支払額 △425,761 △555,389

財務活動によるキャッシュ・フロー △412,093 △556,323

現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △40,479 309,649

現金及び現金同等物の期首残高 3,227,688 3,187,208

(19)

(5)連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。

(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) 1.連結範囲に関する事項

  連結子会社の数   2社

  連結子会社の名称

  (株)ティー・ツー・クリエイティブ   (株)スポーツイズグッド

 

2.連結子会社の事業年度等に関する事項

  連結子会社の事業年度の末日は、連結決算日と一致しております。

3.会計方針に関する事項

(1)重要な資産の評価基準及び評価方法   イ 有価証券

  満期保有目的の債券

  原価法

  その他有価証券

  時価のあるもの

  決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動 平均法により算定)

  時価のないもの

  移動平均法による原価法   ロ たな卸資産

  未成業務支出金

  個別法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算 定)

(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法   イ 有形固定資産(リース資産を除く)

  定率法。ただし、平成10年4月1日以降取得した建物(建物附属設備は除く)並びに平成28年4月1   日以降取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。

  なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。

  建物 12~47年

  工具、器具及び備品 4~15年   ロ 無形固定資産(リース資産を除く)

  ソフトウェア(自社利用)については、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法でありま す。

  ハ リース資産

  所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産

(20)

(3)重要な引当金の計上基準   イ 貸倒引当金

  債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定 の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。

  ロ 賞与引当金

  従業員に対して支給する賞与の支出に充てるため、支給見込額の当連結会計年度負担額を計上してお ります。

  ハ 役員退職慰労引当金

  役員の退職慰労金の支出に備えるため、内規に基づく期末要支給額を計上しております。   ニ 受注損失引当金

  当連結会計年度末に受注している案件のうち、損失の発生が見込まれるものについて、将来の損失に   備えるため、その損失見込額を計上しております。

(4)退職給付に係る会計処理の方法

  当社及び連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都 合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。

(5) 重要な収益の計上基準

  売上高

  進捗部分について成果の確実性が認められるイベントについてはイベントの進捗率(イベントの進捗 率の見積りは原価比例法)に応じて売上高を計上し、その他のイベントについてはイベントの本番終 了日をもって売上高の計上日としております。

(6)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

  連結キャッシュ・フロー計算書における資金(現金及び現金同等物)は、手元現金、随時引き出し可 能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日か ら3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。

(7)その他連結財務諸表作成のための重要な事項   消費税等の会計処理

(21)

(追加情報)

  (繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針の適用)

  「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)を当連   結会計年度から適用しております。

(連結貸借対照表関係)

※1 ファクタリング方式により譲渡した売上債権の未収額

前連結会計年度 (平成28年6月30日)

当連結会計年度 (平成29年6月30日)

未収入金 3,877,615千円 3,555,434千円

※2 土地の再評価に関する法律(平成10年3月31日公布法律第34号)に基づき、事業用土地の再評価を行い、「土地再 評価差額金」として純資産の部に計上しております。

 再評価の方法

土地の再評価に関する法律施行令(平成10年3月31日公布政令第119号)第2条第1号に定める地価公示価格に合 理的な調整を行なう方法により算出しております。

 再評価を行った年月 平成13年6月30日

 再評価を行った土地の当連結会計年度末における時価と再評価後の帳簿価額との差額 前連結会計年度

(平成28年6月30日)

当連結会計年度 (平成29年6月30日)

土地再評価差額金 2,073千円 2,682千円

※3 当社においては、機動的な調達手段の確保により手元流動性を圧縮し、資金効率を高めることを目的として、取 引銀行4行と当座貸越契約を締結しております。これらの契約に基づく当連結会計年度末の借入未実行残高は次 のとおりであります。

前連結会計年度 (平成28年6月30日)

当連結会計年度 (平成29年6月30日) 当座貸越極度額の総額 2,650,000千円 2,650,000千円

借入実行残高 840,000千円 840,000千円

差引額 1,810,000千円 1,810,000千円

 

※4 損失が見込まれる未成業務支出金と受注損失引当金は相殺表示しております。相殺表示した未成業務支出金に対   応する受注損失引当金の額は次のとおりであります。

前連結会計年度 (平成28年6月30日)

当連結会計年度 (平成29年6月30日)

(22)

 

(連結損益計算書関係)

※1 売上原価に含まれている受注損失引当金繰入額は、次のとおりであります。 前連結会計年度

(自 平成27年7月1日 至 平成28年6月30日)

当連結会計年度 (自 平成28年7月1日

至 平成29年6月30日)

1,060千円 -千円

(連結包括利益計算書関係)

※1.その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額

前連結会計年度 (自 平成27年7月1日

至 平成28年6月30日)

当連結会計年度 (自 平成28年7月1日

至 平成29年6月30日) その他有価証券評価差額金

当期発生額 317,343千円 296,882千円

組替調整額  ― ―

税効果調整前 317,343千円 296,882千円

税効果額 95,124 90,449

その他有価証券評価差額金 222,219千円 206,432千円

その他の包括利益合計 222,219千円 206,432千円

(23)

 

(連結株主資本等変動計算書関係)

前連結会計年度(自 平成27年7月1日 至 平成28年6月30日)

1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項 当連結会計年度期首

株式数(株)

当連結会計年度 増加株式数(株)

当連結会計年度 減少株式数(株)

当連結会計年度末 株式数(株) 発行済株式

 普通株式

 (注)1・2 12,242,274 12,242,274 ― 24,484,548   合計 12,242,274 12,242,274 ― 24,484,548 自己株式

 普通株式

 (注)1・3 1,038,004 1,038,092 ― 2,076,096

  合計 1,038,004 1,038,092 ― 2,076,096

(注) 1 平成27年7月1日付で普通株式1株につき普通株式2株の割合で株式分割を行っております。   2 普通株式の発行済株式の増加12,242,274株は、株式分割によるものであります。

  3 普通株式の自己株式の株式数の増加1,038,092株は、株式分割による増加1,038,004株、単元未満株式の 買取りによる増加88株であります。

2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項

区分 新株予約権の内訳

新株予約権の 目的となる 株式の種類

新株予約権の目的となる株式の数(株) 当連結会計 年度末残高

(千円) 当連結会計

年度期首

当連結会計 年度増加

当連結会計 年度減少

当連結 会計年度末

提出会社 (親会社)

平成17年新株予約権

①(注)1・2・4 普通株式 3,800 3,800 7,600 ― ― 平成17年新株予約権

②(注)1・2・5 普通株式 20,000 20,000 ― 40,000 ― 平成20年新株予約権

(注)1・2・5 普通株式 30,000 30,000 ― 60,000 3,270 平成24年新株予約権

(注)1・2・5 普通株式 200,000 200,000 ― 400,000 19,950 平成25年新株予約権

①(注)1・2・5 普通株式 67,000 67,000 ― 134,000 14,101 平成25年新株予約権

②(注)1・2・5 普通株式 27,500 27,500 ― 55,000 2,760 平成25年新株予約権

③(注)1・2・5 普通株式 17,000 17,000 ― 34,000 3,123 平成27年新株予約権

①(注)3・5 普通株式 ― 20,000 ― 20,000 11,280 平成27年新株予約権

(24)

  5 平成17年度新株予約権②、平成20年、平成24年、平成25年①・②・③及び平成27年新株予約権①・②に   ついては、権利行使期間の初日が到来しておりません。

 

3.配当に関する事項 (1) 配当金支払額

決議 株式の種類 配当金の総額(千円) 1株当たり配当額(円) 基準日 効力発生日 平成27年9月25日

定時株主総会 普通株式 196,074 17.50 平成27年6月30日 平成27年9月28日 平成28年2月8日

取締役会 普通株式 229,686 10.25 平成27年12月31日 平成28年3月9日 (注) 平成27年7月1日付で普通株式1株につき普通株式2株の割合で株式分割を行っております。なお、平成   27年6月30日を基準とする1株当たり配当額は、当該株式分割前の配当金の額を記載しております。

 

(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

決議 株式の種類 配当金の総額(千円) 配当の原資 1株当たり配当額(円) 基準日 効力発生日 平成28年9月26日

(25)

 

当連結会計年度(自 平成28年7月1日 至 平成29年6月30日)

1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項 当連結会計年度期首

株式数(株)

当連結会計年度 増加株式数(株)

当連結会計年度 減少株式数(株)

当連結会計年度末 株式数(株) 発行済株式

 普通株式 24,484,548 ― ― 24,484,548

  合計 24,484,548 ― ― 24,484,548

自己株式  普通株式

 (注)1 2,076,096 ― 60,000 2,016,096

  合計 2,076,096 ― 60,000 2,016,096

(注) 1 普通株式の自己株式の株式数の減少60,000株は、新株予約権の権利行使によるものであります。

2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項

区分 新株予約権の内訳

新株予約権の 目的となる 株式の種類

新株予約権の目的となる株式の数(株) 当連結会計 年度末残高

(千円) 当連結会計

年度期首

当連結会計 年度増加

当連結会計 年度減少

当連結 会計年度末

提出会社 (親会社)

平成17年新株予約権

① 普通株式 ― ― ― ― ―

平成17年新株予約権

②(注)2 普通株式 40,000 ― 40,000 ― ―

平成20年新株予約権

(注)4 普通株式 60,000 ― ― 60,000 3,692 平成24年新株予約権

(注)4 普通株式 400,000 ― ― 400,000 25,270 平成25年新株予約権

①(注)4 普通株式 134,000 ― ― 134,000 16,745 平成25年新株予約権

②(注) 普通株式 55,000 ― ― 55,000 3,764 平成25年新株予約権

③(注)3 普通株式 34,000 ― 14,000 20,000 1,870 平成27年新株予約権

①(注)2 普通株式 20,000 ― 20,000 ― ―

平成27年新株予約権

②(注)4 普通株式 14,000 ― ― 14,000 2,682 平成28年新株予約権

(注)1・3・4 普通株式 ― 358,200 28,800 329,400 6,126 合計 757,000 358,200 102,800 1,012,400 60,151 (注) 1 平成28年新株予約権の増加は、新株予約権の付与によるものであります。

  2 平成17年新株予約権②及び平成27年新株予約権①の減少は、権利行使によるものであります。   3 平成25年新株予約権及び平成28年新株予約権の減少は、権利失効によるものであります。

(26)

 

3.配当に関する事項 (1) 配当金支払額

決議 株式の種類 配当金の総額 (千円)

1株当たり配当額

(円) 基準日 効力発生日

平成28年9月26日

定時株主総会 普通株式 263,299 11.75 平成28年6月30日 平成28年9月27日 平成29年2月9日

取締役会 普通株式 292,089 13.00 平成28年12月31日 平成29年3月9日

 

(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

決議 株式の種類 配当金の総額(千円) 配当の原資 1株当たり配当額(円) 基準日 効力発生日 平成29年9月26日

定時株主総会 普通株式 292,089 利益剰余金 13.00 平成29年6月30日 平成29年9月27日

   

(連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※1.現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係 前連結会計年度

(自 平成27年7月1日 至 平成28年6月30日)

当連結会計年度 (自 平成28年7月1日

至 平成29年6月30日)

現金及び預金 3,187,208千円 3,496,857千円

現金及び現金同等物 3,187,208 3,496,857

   

(リース取引関係)

1.ファイナンス・リース取引 (借主側)

所有権移転外ファイナンス・リース取引 ① リース資産の内容

 有形固定資産

主として、事務用機器であります。 ② リース資産の減価償却の方法

連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「3.会計方針に関する事項 (2)重要な減価償資産  の減価償却の方法」に記載のとおりであります。

 

2.オペレーティング・リース取引 (借主側)

オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料 前連結会計年度

(平成28年6月30日)

当連結会計年度 (平成29年6月30日)

1年内 135,383千円 203,074千円

1年超 ― 338,457

合計 135,383 541,532

(27)

 

(金融商品関係)

1.金融商品の状況に関する事項 (1)金融商品に対する取組方針

当社グループは、必要資金を主に銀行借入で調達しております。資金運用については、主に流動性の高い短 期の預金で行っております。なお、デリバティブ取引は行っておりません。

(2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制

  営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、当   社グループの債権管理規定に従い、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行うとともに、取引先の信用状況を   定期的にモニタリングし、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。

  投資有価証券は、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、主に業務上の関係を有する企業の株式であ   り、定期的にその保有の妥当性を検証しております。

  営業債務である電子記録債務、買掛金は、1年以内の支払期日であります。   借入金は、主に営業取引に係る資金調達であります。

  営業債務や借入金などについては、当社グループでは各社が月次で資金繰計画を作成するなどの方法によ   り、流動性リスクを管理しております。

 

2.金融商品の時価等に関する事項

 連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握すること  が極めて困難と認められるものは、次表には含まれておりません。((注2)を参照ください。)。

前連結会計年度(平成28年6月30日)

連結貸借対照表計上額(千円) 時価(千円) 差額(千円)

(1) 現金及び預金 3,187,208 3,187,208 ―

(2) 受取手形及び売掛金 2,014,424 2,014,424 ―

(3) 未収入金 3,899,283 3,899,283 ―

(4) 投資有価証券

① 満期保有目的の債券 ― ― ―

② その他有価証券 636,576 636,576 ―

資産計 9,737,492 9,737,492 ―

(1) 買掛金 1,399,827 1,399,827 ―

(2) 短期借入金 840,000 840,000 ―

(3) 未払法人税等 332,437 332,437 ―

(28)

 

当連結会計年度(平成29年6月30日)

連結貸借対照表計上額(千円) 時価(千円) 差額(千円)

(1) 現金及び預金 3,496,857 3,496,857 ―

(2) 受取手形及び売掛金 2,731,405 2,731,405 ―

(3) 未収入金 3,603,326 3,603,326 ―

(4) 投資有価証券

① 満期保有目的の債券 ― ― ―

② その他有価証券 920,985 920,985 ―

資産計 10,752,576 10,752,576 ―

(1) 電子記録債務 98,114 98,114 ―

(2) 買掛金 1,480,540 1,480,540 ―

(3) 短期借入金 840,000 840,000 ―

(4) 未払法人税等 291,150 291,150 ―

負債計 2,709,804 2,709,804 ―

(注1)金融商品の時価の算定方法並びに有価証券に関する事項 資 産

(1) 現金及び預金、(2) 受取手形及び売掛金、並びに(3)未収入金

これらはすべて短期で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっておりま す。

(4)投資有価証券

これらの時価について、株式は取引所の価格によっており、債券は取引金融機関から提示された価格によって おります。また、投資信託については、公表されている基準価格によっております。

なお、保有目的ごとの有価証券に関する注記事項については、(有価証券関係)注記を参照ください。 負 債

(1)電子記録債務、(2)買掛金、(3)短期借入金、(4)未払法人税等

これらはすべて短期で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっておりま す。

(注2)時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品の連結貸借対照表計上額 (単位:千円)

区分 平成28年6月30日 平成29年6月30日

非上場株式 164,152 177,922

(29)

 

(注3)金銭債権及び満期がある有価証券の連結決算日後の償還予定額 前連結会計年度(平成28年6月30日)

1年以内 (千円)

1年超 5年以内

(千円)

5年超 10年以内

(千円)

10年超 (千円)

現金及び預金 3,187,208 ― ― ―

受取手形及び売掛金 2,014,424 ― ― ―

未収入金 3,899,283 ― ― ―

投資有価証券

満期保有目的の債券(社債) ― ― ― ―

合計 9,100,916 ― ― ―

当連結会計年度(平成29年6月30日)

1年以内 (千円)

1年超 5年以内

(千円)

5年超 10年以内

(千円)

10年超 (千円)

現金及び預金 3,496,857 ― ― ―

受取手形及び売掛金 2,731,405 ― ― ―

未収入金 3,603,326 ― ― ―

投資有価証券

満期保有目的の債券(社債) ― ― ― ―

合計 9,831,590  ― ― ―

 

 (注4)短期借入金の連結決算日後の返済予定額 前連結会計年度(平成28年6月30日)

(単位:千円) 1年以内 1年超

2年以内

2年超 3年以内

3年超 4年以内

4年超

5年以内 5年超

短期借入金 840,000 ― ― ― ― ―

合計 840,000 ― ― ― ― ―

当連結会計年度(平成29年6月30日)

(単位:千円) 1年以内 2年以内1年超 3年以内2年超 4年以内3年超 5年以内4年超 5年超

短期借入金 840,000 ― ― ― ― ―

(30)

 

(有価証券関係) 1.その他有価証券

前連結会計年度(平成28年6月30日)

種類 連結貸借対照表計上額(千円) 取得原価(千円) 差額(千円)

連結貸借対照表計上額が 取得原価を超えるもの

(1) 株式 615,248 127,810 487,437 (2) 債券

 ① 国債・地方債等 ― ― ―

② 社債 ― ― ―

 ③ その他 ― ― ―

(3) その他 21,086 13,441 7,644 小計 636,334 141,252 495,082

連結貸借対照表計上額が 取得原価を超えないもの

(1) 株式 241 317 △76

(2) 債券

 ① 国債・地方債等 ― ― ―

② 社債 ― ― ―

 ③ その他 ― ― ―

(3) その他 ― ― ―

小計 241 317 △76

合計 636,576 141,570 495,005

(31)

当連結会計年度(平成29年6月30日)

種類 連結貸借対照表計

上額(千円) 取得原価(千円) 差額(千円)

連結貸借対照表計上額が 取得原価を超えるもの

(1) 株式 893,136 127,810 765,325 (2) 債券

 ① 国債・地方債等 ― ― ―

② 社債 ― ― ―

 ③ その他 ― ― ―

(3) その他 27,568 14,739 12,828 小計 920,704 142,550 778,154

連結貸借対照表計上額が 取得原価を超えないもの

(1) 株式 280 317 △36

(2) 債券

 ① 国債・地方債等 ― ― ―

② 社債 ― ― ―

 ③ その他 ― ― ―

(3) その他 ― ― ―

小計 280 317 △36

合計 920,985 142,867 778,117

(注)1.当社は、その他有価証券で時価のある株式については、連結会計年度末における時価が取得原価に比べ   50%以上下落した場合には全て減損処理を行い、30%以上50%未満の下落の場合には、回復可能性を考慮   して必要と認められた額について減損処理を行っております。

   

(デリバティブ取引関係)

(32)

(退職給付関係)

前連結会計年度(自 平成27年7月1日 至 平成28年6月30日) 1.採用している退職給付制度の概要

当社は、退職給付制度として退職一時金制度を設けている他、退職年金制度として確定拠出年金制度を設けてお ります。なお、連結子会社でも、退職給付制度として退職一時金制度を設けております。

当社及び連結子会社は退職給付債務の算定にあたり、簡便法を採用しております。

2.確定給付制度

(1) 簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表

退職給付に係る負債の期首残高 211,495千円

 退職給付費用 40,936千円

 退職給付の支払額 △27,604千円

 確定拠出年金に係る要拠出額 △9,644千円

退職給付に係る負債の期末残高 215,182千円

(2) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る   資産の調整表

非積立型制度の退職給付債務 215,182千円

連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 215,182千円

退職給付に係る負債 215,182千円

連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 215,182千円

(3) 退職給付費用

勤務費用 31,292千円

確定拠出年金に係る要拠出額 9,644千円

退職給付費用 40,936千円

3.確定拠出制度

(33)

 

当連結会計年度(自 平成28年7月1日 至 平成29年6月30日) 1.採用している退職給付制度の概要

当社は、退職給付制度として退職一時金制度を設けている他、退職年金制度として確定拠出年金制度を設けてお ります。なお、連結子会社でも、退職給付制度として退職一時金制度を設けております。

当社及び連結子会社は退職給付債務の算定にあたり、簡便法を採用しております。

2.確定給付制度

(1) 簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表

退職給付に係る負債の期首残高 215,182千円

 退職給付費用 40,035千円

 退職給付の支払額 △25,034千円

 確定拠出年金に係る要拠出額 △10,077千円

退職給付に係る負債の期末残高 220,105千円

(2) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る   資産の調整表

非積立型制度の退職給付債務 220,105千円

連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 220,105千円

退職給付に係る負債 220,105千円

連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 220,105千円

(3) 退職給付費用

勤務費用 29,957千円

確定拠出年金に係る要拠出額 10,077千円

退職給付費用 40,035千円

3.確定拠出制度

(34)

 

(ストック・オプション等関係)

1.ストック・オプションにかかる費用計上額及び科目名 前連結会計年度 (自 平成27年7月1日

至 平成28年6月30日)

当連結会計年度 (自 平成28年7月1日

至 平成29年6月30日)

売上原価 1,606千円 6,968千円

販売費及び一般管理費 23,833千円 14,338千円

2.権利不行使による失効により利益として計上した金額 前連結会計年度 (自 平成27年7月1日

至 平成28年6月30日)

当連結会計年度 (自 平成28年7月1日

至 平成29年6月30日)

新株予約権戻入益 ―千円 1,751千円

3.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況 (1) ストック・オプションの内容

平成17年ストック・オプション

付与対象者の区分及び数 当社取締役3名

従業員2名 ストック・オプション数

(注) 普通株式 260,000株

付与日 平成17年9月26日

権利確定条件

・対象者は、当社内規に定める定年によ り当社取締役を退任すること。

・対象者が定年により当社取締役の地位 を退任する当社定時株主総会において 承認される決算期の営業利益が、以下 の要件を満たすこと。(下記の表に記載 された割合を乗じて得られた個数を限 度として割当を受けた新株予約権を行 使することができる。ただし、新株予 約権一個未満は1の整数倍に切り上げ る。)

当該決算期の営業利益が3期前よりも20 パーセント以上増加した場合

100パーセント 15パーセント以上20パーセント未満増加

した場合 90パーセント

10パーセント以上15パーセント未満増加

した場合 80パーセント

5パーセント以上10パーセント未満増加

した場合 70パーセント

5パーセント未満増加した場合

50パーセント 減少または何ら増加しなかった場合

(35)

  平成20年ストック・オプション

付与対象者の区分及び数 当社取締役1名

ストック・オプション数

(注) 普通株式 60,000株 付与日 平成20年10月15日

権利確定条件

・対象者は、当社内規に定める定年によ り当社取締役を退任すること。

・対象者が定年により当社取締役の地位 を退任する当社定時株主総会において 承認される決算期の営業利益が、以下 の要件を満たすこと。(下記の表に記載 された割合を乗じて得られた個数を限 度として割当を受けた新株予約権を行 使することができる。ただし、新株予 約権一個未満は1の整数倍に切り上げ る。)

当該決算期の営業利益が3期前よりも20 パーセント以上増加した場合

100パーセント 15パーセント以上20パーセント未満増加

した場合 90パーセント

10パーセント以上15パーセント未満増加

した場合 80パーセント

5パーセント以上10パーセント未満増加

した場合 70パーセント

5パーセント未満増加した場合

50パーセント 減少または何ら増加しなかった場合

0パーセント 対象勤務期間 対象勤務期間の定めはありません。 権利行使期間 平成25年10月1日から平成45年9月30日まで

(36)

平成24年ストック・オプション

付与対象者の区分及び数 当社取締役1名

ストック・オプション数

(注) 普通株式 400,000株 付与日 平成24年10月15日

権利確定条件

・行使期間の開始日において、対象者が 当社の代表取締役の地位にあることを 要する。但し、新株予約権の交付日か ら行使期間開始日までの間継続して当 社の代表取締役の地位にあることは要 しない。

・対象者が行使期間の開始日までに、新 株予約権の発行にかかる払込金額の全 額の支払い(報酬請求権との相殺によ る)を完了していることを要する。 ・平成34年6月期における当社の連結経常

利益が18億円以上であることを要する。 (平成34年6月期より以前の決算期の業 績は問わない。)

・行使期間の開始日以後において対象者 が死亡した場合対象者の相続人におい て新株予約権の行使ができる。

・新株予約権の質入その他の処分はでき ない。

・対象者に法令または当社内部規律に違 反する行為があった場合(対象者が刑 事上罰すべき行為により有罪判決を受 けた場合、会社法第423条の規定により 当社に対して損害賠償義務を負う場合、 及び懲戒解雇された場合を含むがこれ らに限られない。)または対象者が当社 と競業関係にある会社の取締役、監査 役、使用人、嘱託、顧問またはコンサ ルタントとなった場合等、新株予約権 の発行の目的上対象者に新株予約権を 行使させることが相当でないとされる 事由が生じた場合は、対象者は付与さ れた新株予約権を行使することができ ない。

対象勤務期間 対象勤務期間の定めはありません。 権利行使期間 平成34年10月1日から

(37)

平成25年ストック・オプション① 平成25年ストック・オプション②

付与対象者の区分及び数 当社取締役4名 当社執行役員3名

ストック・オプション数

(注) 普通株式 166,000株 普通株式 80,000株

付与日 平成25年10月15日 平成25年10月15日

権利確定条件

・対象者は、新株予約権の交付日から平 成28年6月30日までの間継続して当社 取締役の地位にあり、かつ、当社の定 める役員定年(但し、役員定年の延長 の適用を受けた場合は延長後の役員定 年 と し、 以 下 本 号 に お い て 同 様 と す る。)により当社取締役を退任する者で あることを要する。ただし、平成28年 7月1日から当社の定める役員定年に よる当社取締役を定年する日までの間 継続して当社取締役の地位にあること は要しない。

・対象者は、当社が定める役員定年によ る取締役退任後半年間に限り新株予約 権を行使することができる。

・対象者が行使期間の開始日までに、新 株予約権の発行にかかる払込金額の全 額の支払いを完了していることを要す る。

・平成28年6月期における当社の連結経常 利益が14億円以上であることを要する。 (平成28年6月期より以前の決算期の業 績は問わない。)

・行使期間の開始日以後において対象者 が当社取締役在任中に死亡した場合、 対象者の相続人は、対象者の死亡後半 年間に限り新株予約権の行使ができる。 ・その他の行使条件については当社取締

役会の決議により定める。

・対象者は、新株予約権の交付日から平 成28年6月30日までの間継続して当社 取締役または執行役員の地位にあり、 かつ、新株予約権の行使日に当社取締 役または執行役員の地位にあることを 要する。ただし、平成28年7月1日か ら新株予約権の行使日までの間継続し て当社取締役または執行役員の地位に あることは要しない。

・平成28年6月期における当社の連結経常 利益が14億円以上であることを要する。 (平成28年6月期より以前の決算期の業 績は問わない。)

・行使期間の開始日以後において対象者 が当社取締役在任中または執行役員在 職中に死亡した場合、対象者の相続人 は、対象者の死亡後半年間に限り新株 予約権の行使ができる。

・その他の行使条件については当社取締 役会の決議により定める。

対象勤務期間 対象勤務期間の定めはありません。 対象勤務期間の定めはありません。 権利行使期間 平成28年10月1日から

平成45年9月30日まで

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